名古屋工業大学 社会工学科

イベント & 研究紹介

研究トピックス&研究室紹介

  • 都市・交通計画:魅力ある街づくり/交通シミュレーション/プロジェクトマネジメント/交通安全対策
  • 地盤解析:空,海,地下へと発展する社会基盤を支える大地の科学/地盤液状化・地滑り災害への処方箋
  • 構造耐震:耐震,免震,制震の構造設計理論/世界に類を見ない精密な3D疑似動的試験装置開発
  • 構築材料:建設材料工学におけるリサイクル材料・維持管理手法/力学的で化学的な材料科学
  • 河川海岸防災・生態保全:巨大化する台風の脅威から都市を守るには/生物多様性のまちづくり

イベント紹介



令和元年度 第1回 オープンキャンパス開催報告

*********************************

日時:令和元年 6月 8日(土)
        9時30分:受付開始 (2号館前)

        10時10分~11時30分:午前の部 (F 社会工学科 環境都市分野)

        13時30分~14時50分:午後の部 (F 社会工学科 環境都市分野)

*********************************
午前の部:14名,午後の部:6名の方々にご参加頂きました。
社会工学科環境都市分野のオープンキャンパスに足を運んでくださりありがとうございました。
<模擬講義>

「都市の水環境循環に果たす下水道の役割」
講師:吉田 奈央子 准教授(専門分野:環境微生物学)


模擬講義では,吉田奈央子准教授により,本学科環境都市分野で学ぶ土木工学について紹介されました。防災や温暖化といった現代社会が直面する問題に対して強靭な社会基盤を築く使命をもつ学問分野であることが説明されました。また、環境都市分野で習得した学問や資格を活かし、卒業後にどのような進路や活躍の場があるのか説明されました。
   
 模擬講義の様子  都市の水環境循環について説明する吉田先生
 さらに、先生のご専門である水環境の水質保全について紹介され、都市の生活排水が公共水域に排出される際に行われる水処理によって水質が守られていること、排水に含まれるエネルギーやリン・窒素といった資源を回収し都市に還元する技術の開発が求められていることが説明されました。

<ラボツアー①> 「水道と水環境の水質を守る上下水道の仕組み」

吉田奈央子准教授の研究室において、水源から水道水を得る浄水処理の基本操作である凝集沈殿操作を体験し、下水を綺麗な水に戻す水処理の主役・活性汚泥の顕微鏡観察を行いました。
   
凝集沈殿操作を行っています。  下水道の主役,活性汚泥について説明を受けた後,
顕微鏡で観察しました.

<ラボツアー②> 「未来の交通社会を支える道路構造・交通制御システム」

鈴木 弘司 准教授の研究室において、安全・快適な交通社会の実現に向けた最新の道路構造・交通制御システムを学び,関連のシミュレータ技術を体験しました。
交通事故の多発箇所がマッピングされるシステムを
見学しました.
津波発生時の交通シミュレーションを見学しました.
 
ドライブシュミレータで構造物のある道路の運転を
体感しました.
 午前の部は 14 名,午後の部は 6 名の参加があり,高校生,保護者の方も環境都市分野の魅力を十分に感じて頂けました.


令和元年度 第1回 オープンキャンパス(2019/6/8開催)

事前予約受付はこちら.

*********************************

日時:令和元年 6月 8日(土)
        9時30分:受付開始 (2号館前)

        10時10分~11時30分:午前の部 (F 社会工学科 環境都市分野)

        13時30分~14時50分:午後の部 (F 社会工学科 環境都市分野)

*********************************

環境都市学科の実施内容
模擬講義 (学科・分野紹介を合わせて40分) 
大学の授業を体験できます!高校では勉強しない水環境工学についてお話します!

講師:吉田 奈央子 准教授
タイトル:「都市の水環境を守る-見えないインフラ・上下水道-」
ラボツアー (40分)
  • 水工分野:「水道と水環境の水質を守る上下水処理の仕組み」
担当:吉田 奈央子 准教授
水源から水道水を得る浄水処理の基本操作である凝集沈殿操作を行います。さらに、下水を綺麗な水に戻す水処理の主役・活性汚泥の顕微鏡観察を行います。

  • 計画分野:「未来の交通社会を支える道路構造・交通制御システム」
担当:鈴木 弘司 准教授
安全・快適な交通社会の実現に向けた最新の道路構造・交通制御システムを学び,関連のシミュレータ技術を体験することができます.

令和元年度,第1回オープンキャンパスの事前予約受付はこちら



平成30年度 第2回 オープンキャンパス開催報告

開催日時:平成30年8月2日(木)
午前の部:100名,午後の部:91名の方々にご参加頂きました。
社会工学科環境都市分野のオープンキャンパスに足を運んでくださりありがとうございました。

<模擬講義>

「都市を支える技術と考え方」 講師:秀島 栄三 教授

模擬講義では,秀島栄三教授により,本学科環境都市分野で学ぶ土木工学が、社会基盤を支えるスケールの大きな学問分野であることが説明されました。
 さらに、先生のご専門である都市計画について紹介されました。都市計画のプロセスや手法について、公共物を配置する実例をあげながら説明されました。さらに、計画の意思決定を、多様な価値観を統合して行う方法論について紹介いただきました。計画と一括りにしても、立案と決定には異なるアプローチが必要なのですね。

   
 模擬講義の様子  都市計画について説明する秀島先生

<ラボツアー① 構造分野> 担当:小畑 教授,野中 教授,海老澤 助教

構造物の耐震性能を高めるための実験装置について,講義を聴講した後,実際に装置を見学しました。
予め構造物に地震を経験させる装置について学びました 地震が構造物に与える影響を適度且つ精密に計算する工夫がつまってます!
 
ド迫力!実際に3方向に45t相当の荷重をかけられる装置を見学しました  

<ラボツアー② 材料分野> 担当:吉田亮 准教授,武田 助教

社会インフラを支えるコンクリートのしくみについて説明を受けた後,コンクリート形成の実演を見学しました。
 
コンクリートは何でできているのか?なぜ固まるのか? コンクリートを混ぜると発熱するのを体感しました!
 
なめらかなコンクリートをつくる実演の様子  

<ラボツアー③ 計画分野> 担当:藤田 教授,鈴木 准教授

午前の部では、都市交通研究の概要および情報通信型交通信号機開発と災害時の交通対策に関する研究について紹介を受けた後、カウントダウン信号機を見学しました。
都市交通研究について大学院生から説明を受けました。 カウントダウン信号機を見学しました。
 午後の部では、安全・安心な未来の交通社会を実現するための道路・交通マネジメントについてスライドで紹介を受けた後、ドライブシュミレーターを用いて交通制御を体験するとともに、交通事故の多発箇所を把握するシステムや災害時の渋滞予測シュミレーションを見学しました。
ドライブシミュレータで構造物のある道路の運転を体感しました。 災害時の渋滞予測シミュレーションを見学しました。 

とても暑い一日でしたが,午前の部は100名,午後の部は91名の参加がありました。多数のご参加御礼申し上げます!
環境都市分野の”アツイ魅力”も十分に感じて頂けました。


平成30年度 第1回 オープンキャンパス
終了しました。ありがとうございました。
平成30年度第1回オープンキャンパスの開催報告はこちら

日時:平成30年6月9日(土)
        9時30分:受付開始 (2号館前)
        10時10分~11時30分:午前の部 (F 社会工学科 環境都市分野)
        12時30分~13時10分:受験生のための講演会 「名古屋工業大学の学科選び」
        13時30分~14時50分:午後の部 (F 社会工学科 環境都市分野)

環境都市学科の実施内容
模擬講義 (学科・分野紹介を合わせて40分) 
 大学の授業を体験できます!高校では勉強しない橋に関するおもしろい話が聞けます!
講師:永田 和寿 准教授
タイトル:「都市を守る 橋のふしぎとテクノロジー」
ラボツアー (40分)
  • 地盤分野紹介(20分)
 地盤液状化とその対策について1G振動台を用いて、液状化対策として破砕瓦を用いた地盤改良工法の有効性と適用性について説明します。スライドを用いた講義を実施するだけでなく、地盤工学研究室に設置された大型振動台の実演も行います。
 世界最大級の深海底掘削船「ちきゅう号」を利用して、南海トラフで掘削して得られた深海底岩盤サンプルを用いた室内実験を紹介します。紀伊半島沖海底に横たわっている巨大水平断層の成り行きを探求します。この研究は現在も進行中であり、試験機の実物を見学することも可能です。

  • 水工分野紹介 川の流れと「水」の科学(20分)
 川の流れを弱めて洪水の危険を減らしたり、水辺の環境を改善するための技術について、学生実験の授業で実際に用いる実験水路で実演・解説します。


平成29年度 第1回 オープンキャンパス

日時:平成29年6月10日(土)10時10分~11時30分(1回目),13時30分~14時50分(2回目)
参加者: 1回目:19名,2回目:12名

前半の模擬講義では,前田健一教授により,まず本学科・環境都市分野の歴史,強みが説明され,次に液状化に関する基礎実験を通じて地盤工学の魅力が伝えられ,最後に環境都市分野の学生に期待されることが示されました.

Fig.1 環境都市分野の使命について語る前田先生

Fig.2 液状化に関する基礎実験で驚いた様子の高校生

後半のラボツアー(「都市交通(鈴木)研」,「地盤研」)では,模型実験を通じて,液状化現象や堤防下部地盤の浸透破壊メカニズムを理解すること,また地理情報システムや可視光通信信号機システムなどに直接触れることで都市計画・交通計画に対する認識を深めてもらいました.

午前の部は19名,午後の部は12名の参加があり,高校生,保護者の方も環境都市分野の魅力を十分に感じて頂けました.

Fig.3 浸透破壊に関する院生の説明に集中する高校生

Fig.4 模型を使って液状化現象をわかりやすく説明する森河先生

Fig.5 ドライビングシミュレータ体験にて生活道路の安全対策を学ぶ高校生

Fig.6 可視光通信型信号機システムの意義を学ぶ高校生

女子学生のためのテクノフェスタ

日時:平成28年10月15日(土)13時~14時40分
参加者:12名

学科長の前田先生による学科紹介の後,社会工学科3分野の紹介が行われました.

工学について熱く語る前田先生

分野紹介後は,ラボツアーとして,各分野の研究室をまわり,本学科のイメージを深めてもらいました.

水理実験施設を説明する冨永先生

水制の効果を実演する冨永先生

過去のイベント

pagetop